スコのまる子とブリのモモ子 癒し系姉妹のスロ~でゆる~い毎日をお話しします
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まるパパ&モモママ

Author:まるパパ&モモママ
耳折スコティッシュフォールド三毛のまる子 と
ブリッティシュショートヘアブルーのモモ子 です

癒し系・脱力系姉妹のゆる~い 毎日をお話しします

みなさんも癒されてくださいね

birthday:まるは2012年10月5日
      モモは2013年11月13日  

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カメラ目線⑥

ま る:みなしゃん こんにちは ごきげんいかがれすか? まるれす
     今日は リラックスモードのまるをお見せしましゅ








この座り方はママ似?

ま る:ふだんのまるはレジイらしくこのように上品に腰かけていましゅ オホホホ・・・






まるのくつろぎ方

ま る:少しリラックスしたいときはこのように寝転びましゅ~







まるのくつろぎ方③

ま る:さらにリラックスしたいときはヘソ天で寝転びましゅ~

モ モ:お姉ちゃん やり過ぎれすよ









グルーミング中

ま る:りっぱなレジイのまるとちたことが 恥ずかちいれす・・・ 
     それれは、引き続き、特集「FIPとセカンドオピニオン~後編」をどうじょ









    付 録 「FIPとセカンドオピニオン~後編」


【設 例】

①本年1月1日まで・・・1月1日に愛猫に避妊手術を受けさせる予定
成長が他の子よりも遅い、手術予定日前では寝ている時間が長くなってきている等の懸念材料はあったが特に検査等をしなかった

②1月1日・・・避妊手術
手術~抜糸まで極度のストレスを感じていたと推測される

③2月1日・・・術後の経過が思わしくないため、検査
かかりつけの病院Aで検査を受けた結果、FIPの可能性は低く、腎炎から腎不全になることが懸念される腎疾患との診断 ステロイドの経口剤等を処方される

④3月1日・・・Bに転院 FIPVウイルス(猫伝染性腹膜炎ウイルス)に感染していることが判明
コロナウイルスの抗体値が上昇しているが、FIP発症には至っていないと診断
ステロイド剤を処方される

⑤3月8日・・・死亡


2.セカンドオピニオン(付.インフォームドコンセント)

【設 例】③について、3月8日掲載の「少し悲しい診察結果から1週間後のまる家」の記載通り、
重大な疾患との診断を受けた場合、セカンドオピニオンを仰ぐべきだと考えています 

1.で「餅は餅屋」と申しましたが、餅屋にも「美味い餅屋」と「不味い餅屋」があるのは事実です

仮に、腎疾患という重大な疾患と診断した餅屋が「不味い餅屋」であった場合、誤診のおそれも
ありますので、
信頼できる「美味い餅屋」で即座にセカンドオピニオンを仰ぐべきだと考えるから
です


同じく1.で「素人であるがゆえに、愛猫たちの些細な変化でも決して素人判断をしないで、大騒ぎしてプロである獣医師の判断を仰ぐべきだと考えます」と申したとおり、

素人が勝手な判断をすべきでありませんが、プロの獣医師の判断については、素人である私たちは素人であるがゆえに、少しでも疑問に思われることがあれば、とことん納得するまで説明を求めるべきであると考えます(インフォームドコンセントの考え方)

そして、その説明には必ずそれを裏付けるエビデンス(証拠)の提出を求めるべきです

決して「自分は素人だからプロである獣医師の判断に下手に口出しすべきではない」と誤解しないでください 

【設 例】③の場合、実際に誤診をしており、即時にセカンドオピニオンを仰ぐケースだったと考えます 

また、A病院は「FIPの可能性は低い」と診断したわけですが、「可能性は低い」とは、可能性がゼロではないということです  「FIPの可能性は低い」のならば、そう診断した具体的な根拠・データの提出を求めるべきだったと考えます

私ならば、「FIP 抗原・抗体検査」を受診させます 抗原がFIPVウイルスでないことをデータで確認してはじめて納得しますし、そうすべきであると考えます


「少し悲しいまるの診察結果」(3月2日掲載)に記載の通り、3月1日に、まるは先天性の変形関節症と診断されました 

しかし、その診断方法は単なる触診でした
触診でわかるほど関節が変形しているのならば、日常生活にも支障が生じているはずですが、
実際は毎日、モモとすごいスピードで走って、飛んだり跳ねたりしています 足を引きずったり
痛がったりするそぶりはまったくありません

「これはおかしい・・・少なくともこの先生は優秀ではないな」と思うのが自然です


【設 例】③にもどります A病院は、単なる腎疾患と誤診した結果、処方薬もピント外れな薬になるのは当然です 
ただし、A病院で診断を受けた時点では、正しい診断と信じているわけですから、なぜ、腎疾患に
対してこのような薬を処方するのか、それぞれどういう効能があるのか、事前に説明を受けるべきだったと考えます


不思議なのは【設 例】④で、FIPと診断したB病院もステロイド剤を処方していることです 

インターフェロンの投与がFIPにある程度有効だという話は獣医師からも聞いたことがありますし、医学書でも読んだことがありますが、寡聞ながら、ステロイド剤は一時的に症状(痛み)を緩和させることはあってもFIPの治療薬として有効という話は聞いたことがありません

なお、FIPを発症し手遅れとなったネコちゃんに、末期のがん患者にモルヒネを投与するのと同様に、一時的に症状を緩和するためにステロイド剤を投与したという実例は聞いたことがあります

B病院の診断は結果的に正しかったわけですから、A病院のとき以上に、なぜFIPにステロイド剤を処方するのか、どういう効能があるのか、事前に説明を受けるべきだったと考えます
さらに、なぜインターフェロンを投与しないのかの説明も受けるべきだったでしょう

飼い主さんは「自分は素人だからプロである獣医師の判断に下手に口出しすべきではない」と考えられたのでしょうか?

B病院では来院した時点で、すでに手遅れと判断して治療をせずに、痛みの緩和だけをしたのでしょうか?

・・・真相はわかりません



ところで、【設 例】では、どの時点でFIPを発症していたか気になるところです

これについては、「素人判断」ではなく、石田卓夫氏(ネコエイズウイルスを発見した偉い先生です)執筆の本に基づいて考えますと、

FIPを発症すると「全身的な症状としては元気と食欲がなくなり熱のためにぐったりし下痢が続く
ことがあります」「徐々にやせてきて・・・肝臓や腎臓が悪くなることもあり、さらに進行すると、貧血を起こし衰弱が激しくなります」とあることから、

【設 例】③の時点、つまり2月1日の時点ですでに発症していたと考えられます(【設 例】③の時点では腎疾患のほか貧血症状もあり、それ以前から元気と食欲がなく、発熱していた)

また、石田氏によると、
「問題は、(コロナウイルスに)感染したあとに体調が悪くて免疫力が落ちた場合です。
そのときには激しいアレルギー反応が起こり、猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症し、その結果、死に至ることもあります。
免疫力が落ちる原因はいくつかありますが、・・・重大な原因となるのがストレスです。」

という記載から、1月1日(【設 例】②)の避妊手術のストレスが原因でFECVウイルス(ネコ腸コロナウイルス)がFIPVウイルスに変異し、2月1日(【設 例】③)までにFIPを発症したか、1月1日以前からFIPVウイルスのキャリアであったが、避妊手術が原因で2月1日までに発症したと考えられます


3.結び・・・【設 例】の検討結果から

①FIPに限らず、少しでも愛猫の異常を感じたら迅速かつ適切な対応する(素人判断はせずに
即時にプロである獣医師の診断を仰ぐ)

②重大な判断は慎重に下す(かかりつけの獣医師の診断が必ずしも正しいとは限らないのでセカンドオピニオンを仰ぐ)


ことが重要であると考えます

以上、今回の悲しい話に接して、私なりに思うところを取り急ぎ述べさせていただきました










いつもまるとモモに会いにきていただいてありがとでしゅ
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