スコのまる子とブリのモモ子 癒し系姉妹のスロ~でゆる~い毎日をお話しします
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まるパパ&モモママ

Author:まるパパ&モモママ
耳折スコティッシュフォールド三毛のまる子 と
ブリッティシュショートヘアブルーのモモ子 です

癒し系・脱力系姉妹のゆる~い 毎日をお話しします

みなさんも癒されてくださいね

birthday:まるは2012年10月5日
      モモは2013年11月13日  

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モモもここがいい

モ モ:まるお姉ちゃん モモちゃん参上れ~す

ま る:またれすか? 何度も言ってましゅけど 
     ここは2人はムリでしゅからおりてくらさい






毛づくろい

モ モ:ちがうんれすモモはお姉ちゃんと一緒にいたいんれす

ま る:・・・・・・・・・・





3毛づくろい

モ モ:お姉ちゃんをどけて モモが黄色いネコさんにすわりたいんじゃないのれす

ま る:やめて・・・






毛づくろい4

モ モ:モモはお姉ちゃんにホントの気持ちをわかってほしいのれす


ま る:くらさい・・・






おりてくだしゃい

ま る:ここはまるが先にきまちたから モモちゃんがおりてくらさい






もう困りまちたね

ま る:ホントにもう困ったモモちゃんれすね








・・・・・・・・・・30分後

20142まる

ま る:まるはこっちでのびのびしましゅから モモちゃん使っていいれすよ

モ モ:はいれす







今ならゆっくりつかえましゅ

モ モ:あの~まるお姉ちゃ~ん 一緒にすわりましぇんか?

ま る:イヤれす モモちゃんがすわりたかったんれすから どうじょ







おねえちゃんがいない間に

モ モ:ちがうんれす モモはお姉ちゃんと一緒がいいんでしゅ

マ マ:まるちゃん 少しはモモちゃんの気持ちを理解してあげなさい
     モモちゃんの話も聞いてあげなさい

ま る:は~い・・・







なかよし2

モ モ:お姉ちゃんはモモのことがキライれすか?

ま る:そんなことは言ってないれすよ
     ただ、モモちゃんがせまいところにムリに押しかけるのが困るだけれす






なかよし3

モ モ:モモがせまいところに押しかけなかったら なかよくしてくれましゅか?

ま る:と~ぜんれすよ まるとモモちゃんは姉妹れすから

モ モ:う、うれしいれ~す





また、まるとモモはお互いの信頼関係を深めることができました

モモは、まだ生後3カ月少々ですので 常に誰かのそばにいないと不安なようです
でも、それが、1にまるちゃん、2に私、3にパパという順番になっているのは、新鮮な驚きです







      付 録 「まるの損害賠償請求プチ入門」 


            (第5回)



まだ続けるの?という呆れ顔の方々をしり目に「まるの損賠賠償プチ入門」第5回を始めます。

前回、4.で買主Aが売主BとAにとって一方的に不利益な内容の「売買契約書X」を取り交わした
場合の1つの解決策をお話ししました。

今日は、もう1つの解決策のお話からはじめます。

4.AとBは、「売買契約書X」(2月1日掲載)を取り交わしていた。Aの看護も空しく、結局、子ネコが死亡した場合にAはBに対してどのような内容の請求ができるか、請求の根拠とともに考えてみて
ください。


解決策Ⅱ・・・民法95条に基づく錯誤無効を主張する方法


前回、「ウルトラCの条文を使う」と申しましたが、ウルトラCの条文とは民法95条のことです。
さらに、特別法ですが消費者契約法第4条も同じく使える条文です。

「消費国民センター」などのサポートを仰ぐ場合は、消費者契約法第4条違反も相手方に「内容証明郵便」で明確に通知しておいた方がよいでしょう。

「消費国民センター」などは、消費者契約法に違反する業者から消費者を守るために存在している行政機関ですから、「消費者契約法違反の業者にひどい目に遭わされた・・・」と言って目に涙をためて行政指導をお願いすれば、彼らも正義感に燃えて助けてくれると思います。

こういう手段は弁護士さんに相談しても教えてくれません。せいぜい、「消費国民センターにも相談したらどうですか」位しか言ってくれません。

「損害を賠償しないなら消費国民センターに相談し~よう、国家権力を使ってあんたが仕事できないようにしてし~まおう、とか言いまくって相手方を徹底的にビビらせたらどうか」なんて言ってくれません。

それは、弁護士さんが意地悪なわけではなくて、弁護士法という法律があって、弁護士としての品位を欠く言動が禁じられているからです。

一方、こっちは善良な市民ですから、強要罪や恐喝罪ギリギリのところまで売主を責めるんです。
暴力を振るったり、「殺すぞ!」とか言わない限り、売主は警察に告発はしませんし、仮に告発しても「悪いのは、アンタやないか!買主が頭に血が上って、キツイことは言うのは当然や」と逆に説教されるのがオチです。

話が横道にそれました。

民法95条ですね。

まず、条文を見てみましょう。
(錯 誤)
第九十五条  意思表示は、法律行為の要素錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。

おそらく法学部卒の方でない限り、一見して?と思われるでしょう。当然です。
条文を初めてサラッと読んでスラスラ解釈されたら、私たち企業法務担当者はまとめて職を失います。

まず「意思表示」とは、「当事者が権利変動を目指した意思の表明」という意味で、ここでは「この子ネコを20万円で買う」という表示が「意思表示」に当たります。


次に「錯誤」とは、典型例としてコンビニでクリームパンを買ったつもりが間違ってアンパンを買ってしまった場合があげられます。
つまり、内心ではクリームパンを買うつもりが、相手方への表示はアンパンであったわけですから、内心と表示に不一致が認められます。このような意思表示を錯誤による意思表示といい、そのような意思表示に基づく法律行為は無効、つまり最初から存在しなかったものとされます。
例としてあげた錯誤は「表示上の錯誤」といいますが、これが民法95条によって無効とされることに争いはありません。

問題は、設例のように、「この子ネコを20万円で買おうと思って実際に買ったが、子ネコはFIPに罹患していてそれが原因で死んだ」場合です。

この場合、内心と表示に不一致はありません、この子ネコを買おうと思って実際にこの子ネコを買ったわけですから。

しかし、買った子ネコが実は病気で、それが原因で死んだ場合でも、買主Aとしては「内心と表示が一致しているので錯誤無効は認められません、残念でした」と言われたときには、踏んだり蹴ったりです。
このような錯誤を「性質の錯誤」といいます。

そして、「意思どおりの表示をしているが、その意思形成過程で思い違いがあり、それに基づいて意思表示をおこなった場合」「動機の錯誤」といい、この「動機の錯誤」に「性質の錯誤」も含まれると考えられています。

「動機の錯誤」が95条に規定する「錯誤」に含まれるか否かについては、伝統的な考え方と近時の考え方で異なり、近時の考え方の中でも様々な考えが主張されています。
これらをすべてお話ししていたらいつまで経っても終わりません。

そこで、ここでは、伝統的な考え方に基づいて「動機の錯誤」が95条に規定する「錯誤」に含めるための条件と、近時の考え方の中で私が支持する考え方のみ紹介いたします。

伝統的な考え方は、95条に規定する「錯誤」とは「表意者(設例では買主A)が意思と表示が一致しないことを知らずに意思表示をおこなう場合」と定義し、内心と表示が一致している「動機の錯誤」は95条に規定する「錯誤」ではなく、したがって、原則として、表意者(買主A)は無効主張できないとします。
ただし、動機が相手方に表示されている場合には、もはや取引の安全を害することはないから無効主張を認めてよいと考えます。

設例の場合、買主Aが「このネコは健康ですね?もし、病気を持っていたら契約はしませんよ」と売主Bに口頭なり書面なりで通知していれば無効主張が認められますが、
「この子、カワイイですね。性格はいい子ですか?そう!性格の明るいいい子なんですね。カワイイし、性格もいい子なら買っちゃいます(*^-^*)」なんて言って代金を支払ってしまえば、後日、錯誤無効の主張は認められないことになります。

ちなみに、私がモモを譲り受けるに当たっては、まず、ルックスを見て、次に性格面についてブリーダーさんに細かく問い合わせて、最後に、健康面について問題ない旨の獣医師の証明書をもらい、かつ、「ブリーダーさん側の問題で病気になった場合には売買契約の解除を含めた法的措置を採らざるを得ませんよ」と釘を刺したうえで譲り受けました。

ここまですれば、伝統的な考え方・近時の考え方のいずれによっても、不幸にもトラブルになった場合、相手を秒殺できます。

近時の考え方(の1つ)は、「動機の錯誤」については、動機についての誤りは表意者が負担すべきものであり売買などの法律行為における意思表示の効力に影響を及ぼさないのが原則であるが、動機が「意思表示の内容となる」場合には、錯誤無効の主張を認めてよいと主張します。

そして、動機が「意思表示の内容となる」ためには、「そのことによって利益を受ける表意者の一方的な意思表示では足りず、不利益を引き受ける相手方の同意(意思表示の内容とすることの同意)が必要になる」とします。

別の言い方をしますと、「表意者が動機の錯誤による無効を主張する、つまり、情報収集に関するリスクを相手方に転嫁するためには、あらかじめ相手方からその旨の同意をとっておくことが必要」となるわけです。

設例では、買主Aがこの子ネコが健康であれば買うが病気を持っていれば後日、売買契約はなかったことにしますが、いいですね?」と契約時に表示し、売主Bがそれを承諾した場合にのみ買主Aは錯誤無効を主張できることになるわけです。


最後に、「動機の錯誤」が意思表示の内容とされても、「法律行為の要素」でなければ、錯誤無効の主張は認められません。
ここで「法律行為の要素」とは、意思表示の内容のうち「重要な部分」を意味します。
「重要な部分」であるかどうかはその点についての錯誤がなかったら表意者はその意思表示をしなかっただろうし(主観的因果関係)、通常人が表意者の立場にあったとしてもしなかっただろう(客観的因果関係)と認められるかどうかで決まります


予定紙数の倍をすでに超えていますので、第5回のお話しはこれで終わります。

末尾に「消費者契約法」第4条の該当箇所をあげておきましたので、以上の話をご参考に目を通しておいてください。

(消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示の取消し)
第四条  消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対して次の各号に掲げる行為をしたことにより当該各号に定める誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる
一  重要事項について事実と異なることを告げること。 当該告げられた内容が事実であるとの誤認
二  (省 略)
2  (省 略)
3  (省 略)
4  第一項第一号及び第二項の「重要事項」とは、消費者契約に係る次に掲げる事項であって消費者の当該消費者契約を締結するか否かについての判断に通常影響を及ぼすべきものをいう。
一  物品、権利、役務その他の当該消費者契約の目的となるものの質、用途その他の内容
二  (省 略)
5 (省 略)


また、また、今回もお話しできなかった5.を次回までに考えてみておいてください。

みなさんのご記憶に新しいところでは、1万羽のニワトリを飼育している業者が、新たに、1千羽のニワトリを購入した。このとき、購入したニワトリのうち10羽が鳥インフルエンザに罹患しており、他の990羽に感染したばかりでなく、従来から飼育していた1万羽のニワトリにも感染した事件が近いと思います。

5.買主Aは、Bから子ネコを譲り受ける以前に、自宅内で2頭の子ネコを飼っていたが、その2頭の子ネコもFIPVウイルスに感染した場合、AはBに対してどのような内容の請求ができるか、請求の根拠とともに考えてみてください。

では、今日も長~くなって申し訳ありません この辺りで終わります。

なお、余談ですが、今日のお話がイマイチわからなかったとしても、まったく気にされる必要はありません。
民法95条の錯誤に関する諸問題、特に「動機の錯誤」については、法学部の学部試験でも、各種法律系の資格試験でも、いつも「大ヤマ」と言われるところです。つまり、その位、難易度が高いジャンルなのです。
過日、おすすめした伊藤真著「伊藤真の民法入門」にもここまで突っ込んだことは記載していません。

なんで、こんな難しいテーマを選んだのか、自分でも後悔しております。





                おまけ 「おすすめ本」

本

今日は、民法95条の「錯誤」についてお話ししました。
95条は、民法典でいいますと、第1編「総則」に含まれます。
そこで、民法総則に関するおすすめ本をご紹介します。今回のお話のタネ本でもあります。

1つは写真左の佐久間毅(京大教授)著「民法の基礎1(総則)」(有斐閣)、もう1つは写真右の山本敬三(京大教授)著「民法講義Ⅰ 総則」(有斐閣)です。

佐久間先生と山本先生は先日ご紹介した潮見先生とともに「京大四天王」と呼ばれている位、まさに今が旬の先生です。
5年後には、お二人とも、民法学会のリーダーになられるのは間違いない、赤丸急上昇のスゴイ方々です。

真面目な法学部生や法科大学院生は、上記図書または、以前ご紹介した内田貴著「民法Ⅰ 総則・物権総論」(東京大学出版会)のいずれか1冊を選んで勉強しているようです。

私も、内田先生の「民法Ⅰ」を読みました。確かに、わかりやすいのですが、内容面で不足を感じましたので、佐久間先生の本か、山本先生の本に乗り換えることにしました。

それで、どちらにするか散々悩みました。どちらも捨てがたい魅力があったからです。

結局、悩んでいる時間がもったいないと思い、どちらにするか悩むのがうっとうしくなったので、両方読みました。

どちらの本もとても気に入りました。

現在・将来の法学部生には、ぜひ2冊とも読んでほしいと思います。








いつもまるとモモに会いにきていただいてありがとでしゅ
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